元大工が教える確かな物件の探し方!物件情報のすべてを教えます。

契約の流れ


お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。 

物件の土地の調査、周辺の聞き込み等を事前に調査を行います。
その結果と写真等を添付し報告します。

物件の案内いたします。

物件のお申込み、資金計画、物件調査、住宅診断

◇物件の申し込みの相談しましょう。

物件の申し込みは買付証明書を発行していただくことで完了しますが、通常は住宅ローンの事前審査が通っていないと受け付けてくれないことがありますので注意が必要です。

◇今後の契約に備えて僕が物件の調査、住宅診断を行います。

住宅診断をはじめ、法令上の調査はもちろん各関係諸官庁への確認、周辺環境調査などを行います。
この段階で軽微な問題点や相違点があったりすれば、売主さんに確認を取り訂正してもらいます。

重大な問題点等が発覚した場合は僕が申し込み自体を取り消してもらうようにします。

◇資金計画

住宅ローン事前審査の前に、実際に申し込んだ物件でどうなるかを確認します。
物件によって諸経費が変わってしまうからです。

わかる範囲で僕も資金計画を作成していき、再度メールします。

◇手付金

未完成物件5%、完成物件で10%までが一般的です。
2880万円の物件でしたら、手付金は50~100万程度になります。

重要事項の説明、売買契約、住宅ローン本申込み

◇重要事項の説明

売買契約に先立ち、僕が重要事項の説明します。
宅建主任者が免許証を掲示して、売買契約の前に説明を行うことが法律で決まっています。

重要事項説明は業界用語が多いので、僕がわかりやすくお客様が納得するまで説明します。

◇不動産売買契約書の締結

ローン特約が付いているかなど消費者保護の内容を確認してもらいます。
必要な物・・・・・実印、手付金、住民票、印鑑証明書(登記用)、本人確認用の免許証等

◇住宅ローンの本申込み

契約後は必要書類がすべて揃いますので、即日お申込み手続きをしていただきます。
通常は一週間程度で結果が出ます。

住民票の異動、住宅ローン特約、施主検査

◇住宅ローンの本審査が通過しましたら、先に新住所へ住民票を異動してください。

異動の際に必要な物・・・・・印鑑登録カード、実印、国民健康保険証、年金手帳なども必要になります。
この頃に土地家屋調査士が建物表示登記に入ります。

◇住宅ローンの契約を締結して下さい。

必要な物・・・・・
実印、通帳、キャッシュカード、銀行印、本人確認のため免許証、新住民謄本3通、新印鑑証明書3通

◇施主検査

この時期に施主検査を行っていただきます。ここでも僕が作る側としての視点を用いながら検査します。
問題点があれば、売主さんに手直しや調整、改善、交換等の指示を出します。

※機器の使用説明なども受けていただきます。

残金決済、所有権移転、鍵等のお引渡し

◇金融機関に行き、残金決済と所有権移転します。

残金決済と土地の所有権移転、抵当権設定のための手続きは同時に行います。

必要な物・・・・実印、通帳、銀行印、キャッシュカード、本人確認用の免許証等

◇鍵やお引渡し関係書類を受け取り、物件のお引渡しが完了します。

決済の手続き中に鍵の受け渡し、引渡し書類の説明、引渡し確認書へのご捺印、瑕疵担保保証内容やアフターサービスの説明などがあります。

お引越し、ご入居

◇お引っ越しの際にはささやかながらお引越し祝いを送らせていただきます。

お引越しの前にライフライン等の手続きを済ませておいてください。

・水道、電気、電話、テレビ、ガス等の手配をお願いします。
・こちらでの手配も出来ますのでご相談ください。

◇10年保証とアフターサービス

10年保証とアフターサービスなど、すべて売主さんが対応してくれますが不具合やわからないことなどありましたら僕の方でもサポートします。

◇お気軽にご相談下さい

引渡し後の税金制はもちろん売主さんや、役所の税務課、税務署等でも相談に乗ってくれますがその前に聞いておきたいことがありましたら僕に気軽にご相談ください。

   

 

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