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資金計画について

マイホームを取得する際の予算はしっかり把握できていますか?
簡単に言うと、「物件価格+諸経費=取得価格」という事になります。お客様の場合この諸経費が気になると思います。

この場合の諸経費とは、お客さんが個別にいろんな所に支払うものを言います。

たとえば、ローンを借りる時の諸経費は銀行に直接払いますよね?
国や都道府県へ直接収める税金や水道加入金、司法書士へ支払う報酬もそうです。ほかには火災保険の保険料、家具や家電の購入、引越し費用など・・・当たり前ですが。

そしてここに落とし穴です。
売主さんは売買代金をもらい、仲介業者も仲介手数料さえもらってしまえば、後で買った人がどうなろうが別に困らないのです。

そして、出来るだけ諸経費を「安く見積り」、もらえる分を多くして儲けようとするわけです。
もちろん、そんな悪徳業者ばかりではないですけどね、念のため。

で、後になって慌てても遅いです。この辺りは自己責任になってしまいます。
えっこんな支払いもあるの?えっこんな税金も?うわっ、まだこんなにたくさんかかるの?・・・。

試しにマイホームを買った人にでも聞いてみればわかります。恐らく、ほとんどの人はこう答えます。
「いやぁ思ったよりも予算オーバーでさぁ、諸経費は多く見ておいた方が絶対にいいよ・・・」と。

ですから、資金計画は事前にしっかりと考えておかないと、大変な目にあうわけですね。

そして、見積りをもらっても、それが信用出来るかは自分でチェックしてみないとわからないということです。
ところが、初めてマイホームを購入する消費者にとっては判断がかなり難しいと思って下さい。

皆さん自身の状況や、ローンの借入れ方法、物件の規模、所在地、購入の時期などによっても簡単に左右されますから、一概にはうまくは行きませんし、経験がものを言うことが多いのです。

実際には、別途の費用を払ってまで、第三者の専門家に見てもらう人がいるくらいです。

僕の回りに専門家がいますし、それに余分なお金をかけずに自分が代行できることはしますのでご安心ください。
これから支払っていくローンですので少しでも削減したいですよね。

 

 

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