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お役立ち情報


中古住宅の特徴

≪資金計画≫
中古住宅の場合、物件によっては住宅ローンの返済期間が短縮されるケースがあります。
築年数や建物の構造によって、最長返済期間が変わってきます。
諸費用としては約8%。

≪チェック≫
住宅地の雰囲気・駐車場、門やアプローチの雰囲気、ガス施設、トイレ、日当たり、クロスや天井、通風、庭の植込み、前面道路、建物の外観、敷地の形状、内装、間取り、道路の状況、生活の便利度、法律などの規制

≪契約前のチェック≫
・法令上の規制はクリアしているか?
・接道義務の確認
・隣地境界線の確認
・購入代金に含まれるものの確認
・売主が名義人本人であることの確認
・契約書にローン条項を盛り込んであるか?
・契約に必要な書類の確認。
・登記簿謄本の確認

〇建て替えができない例

・市街化調整区域の中古住宅で、分家住宅の許可で建築され許可を受けていない。
・別の人が初めから住んでいた。
・調整区域では比較的価格が安く、広いというメリットがあるが、建て替えの場合は既存住宅の1,5倍までという条例がある。
・都市計画区域に入っており、ゆくゆくは計画道路が通る土地だったため、建て替えができない。
・マンションの大規模な修繕は15~20年目に予定しているので、チェック。
・マンションの生活レベル、管理レベルは集合ポストをチェック。

ご不明な点、ご相談は、こちらからお問い合わせ下さい。

 

 

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